進捗の報告など


by zvddhrjnys
 宇宙航空研究開発機構は11日、世界初航行を目指す宇宙ヨット「イカロス」の帆の展開作業がすべて成功したと発表した。今後、軌道制御などを実証し、太陽の光の粒子を受けた航行に挑戦する。
 イカロスは5月21日、鹿児島県・種子島宇宙センターからH2Aロケットで金星に向けて打ち上げられた。 

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# by zvddhrjnys | 2010-06-15 17:01
 JR常磐線内で3月末、女性の体を触ったとして千葉県警に県迷惑防止条例違反(痴漢)容疑で現行犯逮捕された警視庁組織犯罪対策4課の男性警部補(48)について、千葉地検は31日、容疑不十分で不起訴にしたと発表した。

 県警柏署によると、警部補は3月29日午後11時10分ごろ、常磐線の松戸−柏間を走行していた車内で、茨城県取手市の国家公務員の女性(51)の後ろに立ち、スカートの上から体を触ったとして逮捕された。警部補は「ひじが当たっただけだ」と容疑を否認していたという。【駒木智一】

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# by zvddhrjnys | 2010-06-04 00:43
 東京都板橋区で昨年5月、放火された邸宅の焼け跡から、不動産賃貸業の瀬田英一さん(当時74歳)と妻の千枝子さん(当時69歳)の遺体が見つかった殺人放火事件で、犯人は、防犯センサーが設置されていない金網フェンスを乗り越え、瀬田さん宅に侵入した疑いが強いことが、警視庁幹部への取材でわかった。

 同庁は、犯人が、事前に瀬田さん宅の構造を把握していた可能性があるとみて捜査している。事件は25日で発生から1年を迎える。

 ◇フェンスの泥◇

 板橋区弥生町の瀬田さん宅の敷地は約2000平方メートルに上り、高さ約2メートルのコンクリート塀と約1・5〜2メートルの金網フェンスで囲まれている。4か所の出入り口のうち正面の2か所には、人の侵入を感知する赤外線センサーが設置され、残りの2か所は施錠されていた。

 しかし、同庁幹部によると、事件発生直前の昨年5月24日夜から25日未明にセンサーが反応したような形跡はなく、裏門近くの金網フェンスの上から、足をかけた際に付着したとみられる泥が検出された。フェンスには、よしず(すだれの一種)が立てかけられ、その一部が折れていた。何者かが足をかけた時に折れたとみられ、同庁は、侵入経路になった可能性が高いとみている。

 ◇消えた権利証◇

 瀬田さんは24日夜は自宅で過ごしており、午後10時30分過ぎ、千枝子さんが車で帰宅した。1階居間付近から出火したのは約2時間後。2人は刃物で刺されるなどして、ほぼ同時刻に死亡したと推定される。

 当時、家の中には多額の現金が保管されていたとみられ、タンスが開き、居間にあったキャビネットはカギが壊され、中身が空になっていた。同庁が親族から話を聞いた結果、キャビネットには多数の不動産の権利証や指輪が入っていた可能性が高く、犯人が持ち去った疑いが浮上している。

 ◇手つかずの札束◇

 千枝子さんと2人暮らしだった瀬田さんは、自宅周辺に広大な土地を所有し、近所や東京・池袋の飲食店で知り合った客に飲み物を振る舞うなど、資産家であることを隠そうとしていなかった。このため同庁は、金銭目的の犯行とみているが、2人の殺害場所とみられる居間の隣の居室の布団の下から現金約1000万円が手つかずの状態で見つかるなど不審な点も多い。

 夫妻は普段、自宅に親族や友人を招くことが少なかったが、遺体には犯人に抵抗した際の傷が付いていなかった。同庁は、事情を知った人物の可能性もあるとみているものの、放火によって物証の多くが焼失し、捜査は難航している。

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# by zvddhrjnys | 2010-05-27 19:33
 民主党が2人の公認候補を擁立する今夏の参院選京都選挙区(改選数2)を巡り、連合京都は12日の執行委員会で、小沢一郎幹事長の主導で2人目の候補となった新人の河上満栄衆院議員(38)=比例代表近畿ブロック=を推薦しないことを決めた。現職の福山哲郎副外相(48)の支援に全力を注ぐ。

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# by zvddhrjnys | 2010-05-18 23:46
 古代エジプトのナイル川、中国の長江(揚子江)・黄河、インダス川…洋の東西を問わず、大河は文明を生み、都市を育て、人々に恵みをもたらしてくれる。まことに川は偉大だ。

 大和川は奈良県桜井市の北東にある標高822メートルの貝ケ平山付近を源流に、奈良盆地、大阪平野の支流を集め、大阪市と堺市の境界線で大阪湾に流れ込む全長68キロの1級河川である。

 川はその流れが肥沃(ひよく)な土壌を運んでくれる一方で、堆積(たいせき)した土砂が洪水・氾濫(はんらん)を招く。だから古来、治水は時の為政者にとって最大の課題であった。

 大和川も古くは仁徳天皇が日本で初めてといわれる流路の付け替えと築堤工事を行ったのをはじめ、平安時代には和気清麻呂が、そして豊臣秀吉らが大がかりな治水工事を繰り返し、江戸時代にようやく今の流れになったのである。

 大阪に「堀」や「堤」のついた地名が多いのも、こうした治水工事に由来する。歴史を振り返れば、大和川と北を流れる淀川が八百八橋と呼ばれる大阪をつくり、繁栄の土台となったことがわかる。

 で、現在の大和川はというと、水質を示すBOD値(生物化学的酸素要求量)が全国の1級河川でもワーストの常連で、汚れた川の代表になって久しい。

 経済発展に伴って流域の人口が急増し、大量の生活排水が流れ込むようになった。工場などからの産業廃水も大きな要因である。が、なにより人々が川に無関心になったことが最大の理由ではないだろうか。

 かつて家の近くを流れる川は、生活の場、憩いの場、子供たちの遊び場として身近な存在だった。それが護岸はほとんどコンクリートで固められて水辺は遠くなり、上を天井のように高速道路が走る。都会では地下に埋設された人工の水路が取って代わり、川があったことさえうかがえないところも少なくない。

 古事記に「大和は国のまほろば」とある。「まほろば」とは「すばらしい場所」という意味。語呂合わせではないが、大和川をまほろばに、とかつての清流を取り戻すために大和川再生協議会が設立されたのは10年前である。

 協議会の呼びかけ人の一人で大阪地区の代表幹事を務める東武さんは「昔の大和川は魚もエビもたくさん捕れた。今では魚の棲(す)めない川になってしまったが、きれいな水を取り戻し、魚と人間が元気に共生できる川にしたい」と語る。

 定期的に川の清掃や葦(あし)原保全のための葦刈りを行っており、毎年5月末にはシジミの稚貝を放流する。そうした活動のかいあって、平成20年のBOD値は3・7まで改善し、ついにワースト1を脱した。

 ユニークな試みもある。桜井市に本店のある大和信用金庫では、BOD値の改善によって最高1%の金利を上乗せする「大和川定期預金」を18年から始めた。これまでに約80億円の預金を集め、初年度で2千万円、3年目、4年目に4千万円の上乗せ金利を負担している。郡山尚専務理事は「CSR(企業の社会的責任)活動として取り組んでおり、ほかにも川を豊かにする山林の育成事業、子供たちの源流体験ツアーなども行っています」と話す。

 河口に堆積する土砂も大きな問題だが、大阪ベントナイト事業協同組合の浜野廣美代表理事は「世界的な景気低迷で建設汚泥のリサイクルが困難になっており、さらに海砂の採取場所も激減している。河口の土砂はこれらにかわって活用すべき公共資材です。採算のとれるコストで掘削、再生できないかと考えている」と言う。

 都会に暮らす人々にとって、川は数少ない身近な自然である。川の再生は生活環境の改善につながる。

 大和川を歩いてみた。まだ清流とは言い難いが、川底がかすかに透けて見え、魚の群れが泳いでいた。(しかま こういち)

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# by zvddhrjnys | 2010-05-11 18:37